イノベーション基礎研修「シンカのトビラ」

「正しく情報を取る」「情報を比較・統合する」
既存アイテムや情報の組み合わせで起こすイノベーション効果を高める力の醸成を支援します

<特徴>
本プログラムは、骨格標本という普段触れる機会が少ない研修材料を用い、参加者の「知的好奇心」を刺激することで、能動的な参加、高い集中力を生みます。
・生き物の「本物」の骨格標本を使用
・視覚、触覚、臭覚、聴覚のさまざまな感覚を利用
・生物の知識は不要。見えていること、自分の発見だけが考える材料

<期待される効果>
・自分が見ているものから得た情報・気づき・発見に、無意識に除外されているものがあることを知る
・ワーク中の参加者同士のディスカッションにより、気づきや情報の量により見え方が変わることを知る
・見えているものの意味を、自分の経験や知識から考え、統合する効果を感じる
・比較により、情報を統合することで、単体では気づかなかったことに気づき、組み合わせにより新たな思考・気づきを得ることができることを感じる

【サービス概要】
・サービス名称:「シンカのトビラ」
思考の進化と深化を、骨格標本から見える生物の進化を視点にして進めていく(トビラを開く)ことからこの名称にしています
・推奨受講対象:研究開発、商品開発、デザイン、企画業務に携わる方
・推奨参加人数:12~18名
・研修所要時間:90 ~ 120分
・費用:参加人数等により異なるため、お問合せください

導入事例
・医療機器メーカー様(エンジニア14名)

<アンケート結果> ※研修効果を保証するものではありません。
・アンケート対象:本プログラムに参加した医療機器メーカーエンジニア 14名
・アンケート実施時期;プログラム終了後および実施1カ月後

◆参加者の理解度、記憶度、意識・行動変化に関する回答

◆意識の変化があったと回答した方のコメント例
(終了後アンケート)
・観察して、情報を得る、考える力が身につきました(30代女性)
・発見に対する意欲が増えた(20代男性)
・目に見えているのに気が付いていない事が多くある事がわかった(30代男性)
(1カ月後アンケート)
・業務の進め方について、今までのやり方にとらわれない違った見方が出来るように意識するようになった(30代男性)
・自分の視点、立場を変えて物事を見ること。ただ違うではなく、なぜ違うのかをより深く見ること
(40代以上男性)
◆行動の変化があったと回答した方のコメント例
(1カ月後アンケート)
・疑問を持つだけでなく、積極的に自分で考えたり調べたり質問したりするようになった(20代女性)
・色々な事を知識として持っていれば、それらを組み合わせて新たなアイデアが浮かぶ可能性があるということを学んだため、少しでも気になったことや疑問に思ったことは、業務に関係のないことでも調べ、自分の知識として収穫しようとしています(20代男性)
・以前は興味のなかった物事でも、今後の役に立つと判断したら、出来る限り実行するようになりました。危機感を持つようになりました(30代男性)

【使用標本】基本6種 上段:ピューマ、ラクダ、クマ  下段:ワニ、イルカ、ビーバー








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